えどがわくりつとしょかん こどもページ

おとなトップへ
にほんのよみもの
氷室のなぞと秘密基地 氷室ひむろのなぞと秘密基地ひみつきち
国土社 Fナ
中谷 詩子 作 
よこやま ようへい 絵
春馬(はるま)が夏の間楽しみにしていた、駄菓子屋「天平屋」(だがしやてんぴょうや)のかき氷が、冷蔵庫(れいぞうこ)がこわれたために、作れなくなった。その時に、昔の冷蔵庫である氷室で、天然(てんねん)で作った氷を貯(たくわ)えていた話を聞く。春馬は、今もあるという氷室跡(あと)を見に行くことにした。
三びきのたんてい 三びきのたんてい
童話館出版 Fオ
小沢 正 文
長 新太 絵
こぶたとうさぎはたんていですが、まだ事件(じけん)をかいけつしたことがありません。
ひこうきがついらくする事件がおきた森をしらべた帰り道、たんていをなのる、とかげにであいます。
三びきは事件をかいけつできるでしょうか。六つのなぞのお話です。
カッパのぬけがら カッパのぬけがら
理論社 Fナ
なかがわ ちひろ 作
ゲンタは川の中にいます。水草が、体中にからみついて、川底(かわぞこ)のおくに、ひっぱられていきます。気が付くと、なぞのカッパが、目の前に立っていました。

[えどがわくりつとしょかん こどもページ]

→ このページのトップへ