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きかんしゃ1414 |
| 偕成社 94フ | |
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フリードリヒ=フェルト 作 赤坂 三好 絵 鈴木 武樹 訳 |
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| 1414は、元町と新町のあいだをいったりきたりしているきかんしゃです。でも、61年もはたらいてきた1414はつかれてしまい、いつものようにうごけなくなってしまいました。うんてんしのアルフレートは、こんやは1414にやすみをあげることにしました。 |
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家出の日 |
| 徳間書店 93ク | |
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キース・グレイ 作 まえざわ あきえ 訳 コヨセ・ジュンジ 挿絵 |
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| 兄さんに会いに行くために、学校をさぼって列車に乗り込んだジェイソン。不安ときんちょうで心臓(しんぞう)はドキドキ。列車の旅の途中(とちゅう)、ジェイソンは「家出屋」のジャムと出会う。列車に住んでイギリスを移動(いどう)しているというジャムの話にジェイソンはひかれていく。 |
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命をつないだ路面電車 |
| 小学館 97ラ | |
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テア・ランノ 著 関口 英子・山下 愛純 訳 |
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その雨の朝、ぼくは、トラックの荷台から母さんにつき落とされた。「レシュッド!(にげなさい)」と。ぼくは行くあてもなく、路面電車に乗りこんだ。 八十年前、ナチス・ドイツと同盟国(どうめいこく)だった、日本とイタリア。そのイタリアの、ユダヤの少年の物語。 |