ヌカカの結婚

この可愛い表紙に騙されてはいけません。
読めばあなたは必ず「え~!?こんなのあるの?」という感想を持つでしょう。
ちょっとびっくりしてみたいあなたにはうってつけの本です。
ちなみにヌカカ(糠蚊)という名前は、「糠粒のように小さい蚊」という意味でつけられたそうです。

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本を読む人のための書体入門

何か文字を読むときに、その「書体」について考えることがあるでしょうか。 選ばれた書体があるということは、選ばれなかった書体があるということです。
書体が変わるだけで言葉の印象が違ったり、人によって読みやすい、読みにくい書体があったりもします。
書体好きの方も今まであまり意識したことがなかった方も、そんな「書体」にあらためて想いをはせてみませんか?

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いちばん楽しい水族館の歩き方

水族館に行くと愛嬌たっぷりに出迎えてくれる海の生き物たち。
ただ見ているだけでももちろん楽しいし癒されますが、彼らと目線を合わせてコミュニケーションがとれたらもっと素敵だと思いませんか?
暖かくなってきていよいよ行楽シーズン、常に彼らとコミュニケーションをとっている飼育員さんだからこそわかる彼らとの遊び方をこの本で学んでからお出かけ…なんでいかがでしょう?

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怪談四代記

「雪女」や「耳なし芳一」で有名な小泉八雲が出版した「怪談」の、110周年記念として書かれた本です。
小泉八雲の曾孫にあたる小泉凡氏が、小泉家に代々伝わる怪談をエッセイのようなテイストでまとめています。
怪談といっても怖い話ではなく、「縁」というものを感じさせてくれるお話ばかりです。
読み終わった後には優しい気持ちになれます。

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