マリー・アントワネットの植物誌

花を愛する若き王妃マリー・アントワネットに、ルイ16世が贈った小トリアノン宮。

そこにあった80種類の植物を切り口に、彼女の日常に迫る。稀代の植物画家ルドゥーテらの絵画や細密画が満載。

庭園と植物、西洋文化史に興味のある人におすすめの本。

美しい植物画を何気なく眺めるだけでも楽しめます。

ニホンツバキも紹介されています。


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花と果実の美術館 名画の中の植物

この本は美術史家である著者により様々な芸術作品に描かれた38種の花、果実、樹木を取り上げ、その意味、役割、作品背景など興味深く書かれています。

植物や絵画など芸術作品好きな人はもちろん、文字を読むのが苦手な人にはながめるだけでも楽しめる、ぜひ手に取って見てほしい作品です。


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