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よんでみましょう

おはなしのほん
中学年
ごいっしょさん ごいっしょさん
作 松本 聰美
絵 佐藤 真紀子
国土社
 <ごいっしょさん>って知ってる? 勇気が出ないときにそばにいて、パワーをくれる妖怪なんだ。なやんでいる人から、また次の人へ。<ごいっしょさん>は四年一組にしずかに広まっていきます。
エルシーと魔法の一週間 エルシーと魔法の一週間
著 ケイ・ウマンスキー
訳 岡田  好惠
評論社
 ピクルス百貨店にやってきた魔女は、この家の長女エルシーを魔女の塔の留守番として、やといました。不思議な塔の中で、魔法の練習をしたり、縁結びの薬を作ったり、にぎやかな日々が始まります。
おひめさまになったワニ おひめさまになったワニ
作 ローラ・エイミー・シュリッツ
絵 ブライアン・フロッカ
訳 中野 怜奈
福音館書店
 りっぱな女王になるためのべんきょうであそぶひまもないコーラひめは、 妖精におねがいの手紙を書きます。つぎの朝、大きなはこがおいてあり、ふたをあけてみると……。
なまこのぽんぽん なまこのぽんぽん
詩集  内田 麟太郎
絵 大野 八生
銀の鈴社
 声に出して読みたくなるような、ひびきのよい言葉でうたわれた詩の本です。空、ヒトデ、ともだち……。ひとつひとつの詩に合わせてかかれた絵が、 詩の世界をより広げてくれます。
神様のパッチワーク 神様のパッチワーク
作 山本 悦子
絵 佐藤 真紀子
ポプラ社
 結にはお母さんがふたりいる。周りにもそれをかくすことなく、幸せにくらしてきた。
 しかし、友だちの言葉をきっかけに、結はある思いをいだきはじめる。
セイギのミカタ セイギのミカタ
作 佐藤 まどか
絵 イシヤマ アズサ
フレーベル館
 キノのクラスメイト周一は、空気を読まないセイギのミカタ。人の気持ちににぶい周一にキノはうんざりしていた。ある日、いつものように現れた セイギのミカタに、キノは本音をぶつけてしまう。
ごきげんな毎日 ごきげんな毎日
作 いとう みく
絵 佐藤 真紀子
文研出版
 引っ越したばかりの家で毎日ごきげんな喜一たち。そこへ、ぼうしにサングラス、そして大きな花柄のワンピースを着たおばあちゃん、 「きわ子さん」がとつぜんやってきた!
魔法のたいこと金の針 魔法のたいこと金の針
作 茂市 久美子
画 こみね ゆら
あかね書房
 服や小物をつくったり、なおしたりする仕立て屋の平井さん。店先でふしぎなたいこのばちをひろった日から、平井さんのお店には変わったお客さんがくるようになりました。
ぼくとキキとアトリエで ぼくとキキとアトリエで
作 中川 洋典
文研出版
 「すてきっ!」ってハグしてくれる、大人だけど子どもみたいなキキ先生。先生のアトリエには、絵を描くのが大好きで、個性的な仲間が集まってくる。けれど、そんなぼくの一番大切な場所が変わってしまいそうで……。
おじいちゃんとの最後の旅 おじいちゃんとの最後の旅
作 ウルフ・スタルク
絵 キティ・クローザ―
訳 菱木 晃子
徳間書店
 怒りっぽくて、すぐにきたない言葉を使うけれど、ぼくはおじいちゃんが大好き。ある日ぼくは、入院しているおじいちゃんと病院を抜け出すため、ひみつの計画を立てた。

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