えどがわくりつとしょかん こどもページ

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がいこくのよみもの
郵便屋さんの話 郵便屋さんの話
フェリシモ出版  98チ
カレル・チャペック 作
関沢 明子 訳
藤本 将 画
夜の郵便局(ゆうびんきょく)で小人たちがこっそり仕事をしています。それを見たコルババさんは、小人のふしぎな力があれば手紙をあけなくても中が読めることを知ります。あて名の書かれていない手紙も、このふしぎな力があればとどけられるかもしれません。
赤い鳥の国へ 赤い鳥の国へ
徳間書店  94リ
アストリッド・リンドグレーン 作
マリット・テルンクヴィスト 絵
石井 登志子 訳
マティアスとアンナの兄妹(きょうだい)は、ひきとられた家でじゅうぶんな食事をあたえられず、牛小屋の仕事をさせられていました。
冬だけひらかれる学校へ行ったのですが楽しくありません。ある日、赤い鳥を追いかけていくとふしぎな場所を見つけました。
ベラスケスの十字の謎(なぞ) ベラスケスの十字の謎(なぞ)
徳間書店  96カ
エリアセル・カンシーノ 作
宇野 和美 訳
「背(せ)が伸(の)びない子ども」であるニコラスは、6歳(さい)くらいでスペイン宮廷(きゅうてい)につかえる身になり、やがて、世界で有名なある絵に描(えが)かれます。今も謎(なぞ)につつまれる、その不思議(ふしぎ)な絵をめぐる物語です。

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