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がいこくのよみもの
ふしぎの花園 シスターランド ふしぎの花園 シスターランド
西村書店  99シ
サラ・シムッカ 作
サク・ヘイナネン 絵
古市 真由美 訳
いつもの年より寒さがきびしく、人の心の中までこおりついたような冬、十一歳のアリーサはふしぎな出来事にみちびかれ、“もうひとつの世界”シスターランドにまよいこみます。やはりまよいこんだメリと二人、個性的な住人たちと出会い、冒険(ぼうけん)の旅をしますが、その夢(ゆめ)のようなしあわせな世界には大きな闇(やみ)もかくされていたのです。
リスのたんじょうび リスのたんじょうび
偕成社  94テ
トーン・テレヘン 著
野坂 悦子 訳
植田 真 画
リスはブナの木の皮に手紙を書いて、たくさんの動物たちを、自分のたんじょうびパーティーに招待(しょうたい)しました。みんなにひとつずつケーキをやいて待っています。たのしいたんじょうびだと思ってくれるかな?
マローンおばさん マローンおばさん
こぐま社  93フ
エリナー・ファージョン 著
エドワード・アーディゾーニ 絵
阿部 公子/茨木 啓子 訳
ひとりでくらす、まずしいマローンおばさんは、雪がふりつもるなか、「あんたの居場所(いばしょ)くらい ここにはあるよ」と、動物たちを家にまねきいれます。
最後(さいご)にキリスト教の聖人(せいじん)が出てきますが、宗教(しゅうきょう)も国も人種(じんしゅ)も、あらゆる壁(かべ)をこえて、心に火をともす、小さな本です。

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