えどがわくりつとしょかん こどもページ

おとなトップへ
がいこくのよみもの
どろぼうの神さま どろぼうの神さま
WAVE出版  94フ
コルネーリア・フンケ 著
細井 直子 訳
プロスパーとボーの兄弟は、「どろぼうの神さま」と名乗るスキピオたちと一緒に、子どもだけでくらしていました。子どもたちは、兄弟をさがす探偵(たんてい)に追われながらも、伯爵(はくしゃく)からとある依頼(いらい)を受けることになります。
ニーノック・ライズ ニーノック・ライズ 魔物のすむ山
評論社  93ハ
ナタリー・バビット 作・絵
田中 まや 訳
その山には魔物(まもの)が住んでいるという。ふもとの村で秋にひらかれる市には、そのおそろしいうなり声を聞きに、毎年多くの人が集まった。はじめて市に来たイーガンは、いとことの言い合いをきっかけに、大きな決心をする。
おばけのトケビはわすれんぼう 李錦玉・朝鮮のむかし話1 おばけのトケビはわすれんぼう
少年写真新聞社  92リ
李 錦玉 文
金 正愛 画
両親(りょうしん)がしんでしまったセドリは、よその家の手伝いをして、ひとりでくらしていました。ある日、夕ぐれの道でセドリの前にあらわれたのは、おばけのトケビでした。
ちょっとドキッとする、九つの朝鮮半島(ちょうせんはんとう)のむかし話、よんでみてください。

[えどがわくりつとしょかん こどもページ]

→ このページのトップへ