図書館員のおすすめ詳細(一般)

【東部図書館】テーマ:旅行は後のお楽しみ!

神曲 地獄篇
ダンテ/著
河出書房新社
2008年発行  ISBN 978-4-309-46311-7
ダンテはウェルギリウスの導きを得て、生きたまま地獄、煉獄、天国を巡る旅に出る。
映画やドラマを見る。本を読む。ゲームをする。外出できない今、読んでおくとあらゆる創作物を一歩奥深く味わえるようになる。
現在の創作における天国や地獄、死後の世界のもとになった世界文学の最高傑作。
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奥東京人に会いに行く
大石 始/著
晶文社
2019年発行  ISBN 978-4-7949-7151-7
東京は大都市であるがゆえに様々な顔をもっている。
東京の山、川、海、島には「これが東京」と思わせる自然豊かな場所があり、人々の暮らしがある。
普段、私たちが知らない東京の一面を描いた一冊である。
若き日、東京竹芝港から伊豆諸島に船旅に出た時のワクワク感を思い出させてくれる。
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国道の謎
松波 成行/著
祥伝社新書
2009年発行  ISBN 978-4-396-11160-1
国道とは一般的に舗装された道をイメージしがちですが、国道マニアから「酷道」と称されて崇められてきた本当に道?と言いたくなるような国道がある。国道なのになぜ階段が・・・など知れば知るほどなぞだらけの国道に行ってみたくなりますよ!
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ボートの三人男 改版
ジェローム・K.ジェローム/著  丸谷 才一/訳
中央公論新社
2010年発行  ISBN 978-4-12-205301-4
ある日、ありとあらゆる病気に罹っていることを発見した「ぼく」は、気晴らしのため二人の友人と、一匹の犬とともに、テムズ河をボートで漕ぎ出した。地図を片手に読みたい、英国ユーモア小説の名作です。
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霧のむこうに住みたい
須賀敦子/著
河出書房新社
2003年発行  ISBN 978-4-309-01529-3
須賀敦子の約11年ほどイタリアに愛する人と暮らした街等、作中のヴェネツィア住みたい、アッシジに住みたい等、イタリア各地についてその町の雰囲気や匂いを感じ、行ったことが無いのにその場所を想像することができる本になっている。
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