図書館員のおすすめ詳細(一般)

【東部図書館】テーマ:旅行は後のお楽しみ!

カフーを待ちわびて
原田マハ/著
宝島社
2006年発行  ISBN 978-4-7966-5212-4
沖縄の小さな島で日用品店を営みながら暮らす青年は、旅先で訪れた神社で「嫁に来ないか」と書いた絵馬を残す。遊び心のつもりだったが、なんと絵馬を読んだという花嫁志望の女性が訪ねてきて・・・。沖縄の習俗の描写が丁寧で、まるで島暮らしをしているかのような気分になります。
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世界史を変えた39の道
日本博学倶楽部
PHP新書
2017年発行  ISBN 978-4-569-76744-4
「全ての道はローマに通ず」という言葉や「シルクロード」などに代表されるように、「道」は歴史において非常に重要な役割を担っています。 移動に、交流に、拡大に、繁栄に。世界史を彩る様々なトピックとそれにまつわる道を取り上げ、その道がどういう役割を果たし、どのように世界が変わったかなどが書かれています。
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大木家のたのしい旅行 新婚地獄編
前田司郎/著
幻冬舎
2016年発行  ISBN 978-4-344-01602-6
同棲生活を経て結婚した大木夫妻は、新婚なのに倦怠期。たまには温泉にでも行こうと申し込んだのはなんと地獄観光旅行。ビーフシチューそっくりな地獄の温泉は謎の成分でお肌がスベスベになります。お土産をお求めならば、ナイトマーケットへ。ただし、地獄人との交流には多少の危険が伴いますのでご注意を。
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全国2954峠を歩く
中川健一/著
内外出版社
2018年発行  ISBN 978-4-86257-391-9
県境を越える瞬間、それは旅行において私が一番心を動かされる瞬間である。そこを越えて移動する自分の内面も何か変わってしまうような錯覚を味わえると思っている。そして峠はしばしば県境を兼ねており、歩いて越えたらもっといいだろうと考えたこともある。
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木造駅舎の旅
米屋浩二/写真・文
INFASパブリケーションズ
2009年発行  ISBN 978-4-900785-86-1
本書には明治から昭和にかけて開業した駅舎が紹介されています。築100年を超えた今もなお、建築当時ほぼそのままの姿で活躍している駅もあります。掲載している駅は無人駅になってしまったものも多いですが、地域の方々に愛され、大切に使われていることが写真から伺えます。
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