図書館員のおすすめ詳細(こども)

【篠崎子ども図書館】テーマ:おうちでよみたい子どもの本

たいせつなこと
マーガレット・ワイズ・ブラウン/さく  レナード・ワイスガード/え  うちだややこ/やく
フレーベル館
2001年発行  ISBN 978-4-577-02288-7
?私たちをとりまくものすべて、そのすがたはそれぞれちがっているけれど、それぞれすべてに意味があり、それぞれすべて「たいせつ」なのだ、ということを教えてくれる一冊です。いまいちど「たいせつなこと」とはなにか、大人も子どもも、みんな一緒に考えてみませんか。?
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パパ、お月さまとって!
エリック・カール/さく  もり ひさし/やく
偕成社
2015年発行  ISBN 978-4-03-328280-0
まどからお月さまがみえるばん、モニカはパパにいいました。「パパ、お月さま とって!」パパは、長いはしごをもって、お月さまをとりにでかけます。さてさて、無事にお月さまをとることはできたのでしょうか?ダイナミックなしかけがとても魅力的です。夜空を見上げ、月の満ち欠けの観察に挑戦するのもいいですね。
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海辺で拾える貝ハンドブック
池田 等/文  松沢 陽士/写真
文一総合出版
2009年発行  ISBN 978-4-8299-1024-5
海に遊びに行って貝を拾ったときに、なんの貝なのか気になったことはありませんか? そんなときは、この本です。新鮮な様子から摩耗が進み色が変化した貝の様子まで、豊富な写真でわかりやすく載っています。漢字と説明が難しいところは大人といっしょに読んでみましょう。
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うれしいさん かなしいさん
まつおか きょうこ/さく・え
東京子ども図書館
2012年発行  ISBN 978-4-88569-212-3
うれしいさんは、とてもよいお天気でうれしくなって出かけました。ところが玄関に頭をぶつけたので、かなしいさんになってしまいました。けれども「いたいの、いたいの、とんでけー」で痛いのが飛んで行ったので、うれしいさんになりました……
くるくると変わる「うれしいさん」と「かなしいさん」が、おはなし会でも大人気。前から読んで、後ろから読んで、まんなかで出会うしかけも楽しい一冊です。
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タコのターくん うみをでる
内田麟太郎/作  井上コトリ/絵
童心社
2019年発行  ISBN 978-4-494-02063-8
タコのターくんのところに、草原に住んでいるラオくんから手紙が届きました。お母さんのためにマッサージをしに来てほしいというのです。ところで、タコなのに陸を歩いて平気なのでしょうか。水筒に入った“タコ水”で頭をぴちゃぴちゃぬらせば大丈夫なのです。低学年におすすめの物語。
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