図書館員のおすすめ詳細(こども)

【篠崎子ども図書館】テーマ:おうちでよみたい子どもの本

きょうはなんのひ?
瀬田 貞二/作  林 明子/絵
福音館書店
1979年発行  ISBN 978-4-8340-0752-7
「きょうはなんのひだか、しってるの? しーらないの、しらないの、しらなきゃ かいだん 三だんめ」まみこにそういわれたおかあさんは、かいだんの三だんめから、小さな手紙を見つけました。そこにはまみこの字で「ケーキのはこをごらんなさい」とあって……。家族のお祝いのときに読んでほしい一冊です。
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長い長いお医者さんの話
カレル・チャペック/作  中野 好夫/訳
岩波書店
2000年発行  ISBN 978-4-00-114002-6
郵便配達のコルババさんは、真夜中の郵便局で、手紙の中身がわかるふしぎな力をもった“郵便の妖精”に出会いました。ある日、コルババさんは宛先が書かれていない手紙を見つけます。妖精たちの力を借りると、それはプロポーズの手紙。コルババさんはなんとか届けようとします。ふしぎでゆかいな9つのおはなし。
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いっぽんのきのえだ
コンスタンス・アンダーソン/作  千葉 茂樹/訳
ほるぷ出版
2019年発行  ISBN 978-4-593-10031-6
この絵本は一本のきのえだからはじまります。えだをひろったゾウは、はえたたきに使い、ゴリラはつえにして、ダイサギはプレゼントに……。動物たちはきのえだを道具のようにかしこく使います。人間たちも負けていません。遊び道具にしたり、土を掘ったりします。あなたはどう使いますか?
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ピーテル、はないちばへ
広野 多珂子/文・絵
福音館書店
2015年発行  ISBN 978-4-8340-8177-0
ピーテルは、とうさんのわすれものをとどけに、ボートを漕いで川にでます。牧場をぬけ、まちの運河にたどりついたけれど、迷ってしまいます。そんなピーテルを助けてくれたのは、大きなケースを持ったお兄さん。一緒にいちばをめざします。オランダの風景が美しく、何度も眺めたくなる絵本です。
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こすずめのぼうけん
ルース・エインズワース/作 石井 桃子/訳  堀内 誠一/画
福音館書店
2011年発行  ISBN 978-4-8340-0526-4
ある日,こすずめはおかあさんに飛びかたを教わって、はじめてひとりでぼうけんにでかけました。とちゅう羽を休めようと、木に止まりましたが、そこはからすのすみかでした。からすのようになけないこすずめは、ほかの場所をさがしますが……。鳥のなきごえのくりかえしが楽しく、小さな子でも安心して聞けるおはなしです。
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