図書館員のおすすめ詳細(一般)

【西葛西図書館】テーマ:図書館・美術館

図書館の神様
瀬尾まいこ/著
マガジンハウス
2003年発行  ISBN 978-4-8387-1446-9
自らの正義を信じて生きてきた清という女性が、ある事件に巻き込まれ人殺しの汚名を受け、その後、教師になり文芸部の顧問になったときに一人の男子生徒に出会い人間性を取り戻す物語。
人生の過ちは許さないけれど、そこには救いがあり、人と出会うことで前向きに進んでいけることを教えてくれる作品です。
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キリンの運びかた、教えます 電車と病院も!?
岩貞 るみこ/文  たら子/絵
講談社
2018年発行  ISBN 9784065119259
盛岡から上野動物園までお嫁にきたキリンのリンゴちゃん。
首の長いキリンをどうやって運ぶの?驚きと多くの人の働く姿に胸が熱くなります。
こうして、上野にやってきたリンゴちゃんのその後が気になります!
また、鉄道車両をイギリスに運んだり、病院の引越する話もとっても興味深い本です。
大人のかたにもおすすめです。
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図書館警察
ステイーブン・キング/著
文藝春秋 文春文庫
1999年発行  ISBN 9784167148195
主人公サムは、資料として借りた図書館の本を紛失してしまいました。
借りる時、図書館司書から言われた不思議な忠告「返却が遅れると、図書館警察がいきます」(……まさかそんなことがあるわけがない)。
少年の頃のトラウマが、街の陰惨な過去の事件が、人間の心の闇が、サムを恐怖の世界へじわじわと引きずり込んでいきます。
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プラネタリウムで人気の星空メニュー 星空の楽しい話をしましょう。
駒井 仁南子/著
誠文堂新光社
2013年発行  ISBN 978-4-416-11350-9
星座、暦、流れ星、帰還が話題となった「はやぶさ」など、プラネタリウムで人気のあるテーマが盛りだくさん。
美しい写真とイラストを交えての解説は、とても親しみやすく、星の話は難しいと思っている方にもおすすめです。
「オリオン座の一等星ベテルギウスはもういない?」という衝撃の話も!
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フランス人がときめいた日本の美術館
ソフィー・リチャード/著
株式会社集英社インターナショナル
2016年発行  ISBN 978-4-7976-7321-0
フランス人美術史家が10年かけて日本各地を選りすぐった美術館を紹介した本。
行ったことがある美術館も幾つか載っていて、カラー写真もふんだんで、楽しく読めます。
フランス人ならではの視点もあり、また、「sophie’s point」という短いコラムは日本語・英語併記となっていて、英語の勉強にもなります。
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