図書館員のおすすめ詳細(一般)

【西葛西図書館】テーマ:図書館・美術館

ふらりと寄席に行ってみよう
佐藤友美/著
辰巳出版
2019年発行  ISBN 978-4-7778-2244-7
寄席に行ったことがない…そんな方にうってつけ!寄席が「どんなところ」で「どんなこと」が「どんな人」によって行われているか、かわいいイラストを多用し紹介されています。落語、講談、紙切りなど伝統芸能の紹介や、演者さんへのインタビューなど内容盛り沢山。寄席の笑顔溢れる和やかな雰囲気が感じられる1冊です。
●ご予約はこちら
カフェのある美術館
青い日記帳 監修
株式会社世界文化社
2018年発行  ISBN 978-4-418-18257-2
日本全国にてカフェ・レストランが併設されている美術館を紹介しています。
美術館や風景・料理の写真が美しく、紹介も分かりやすく説明されており、見ているだけで行きたい気持ちが高まります。
アート鑑賞と美味しい食事で心に残る思い出を作ってみてはいかがでしょう。
●ご予約はこちら
図書室
岸政彦/著
新潮社
2019年発行  ISBN 978-4-10-350722-2
表題作は主人公の女性が少女時代を回想する小説です。足繁く通った公民館の図書室と、そこで出会った男の子との会話と冒険。小さいころに図書館や公民館図書室に行ったことのある方ならきっとここで描かれる図書室と、そこで感じた気持ちに懐かしさを覚えると思います。大阪弁で交わされる男の子との会話にもほっこりさせられます。
●ご予約はこちら
ふたり
講談社
2013年発行  ISBN 9784062185295
いじめにあっている佳澄と、両親が離婚した准一は、小六の同じクラス。ふたりは偶然、図書館で出会い、同じ覆面作家のファンであることを知ります。ふたりの「覆面作家の謎解き」が、図書館の本を通じて始まります。「きみたちは、もっと自分たちの未来を信じていいと思うよ‥」。
この言葉が、本を閉じた後まで心に残ります。
●ご予約はこちら
アルゴリズム思考術
ブライアン・クリスチャン、トム・グリフィス/著
株式会社早川書房
2017年発行  ISBN 978-4-15-209717-0
ん? この本、プログラマー向けの本では!?︎と誰もが思うのでは?ところが、「4 キャッシュ」の章に"図書館を裏返す" という箇所がある。
主に大学図書館のあり方に触れているが、公共図書館においても考えさせられるテーマである。論理的思考力、ゼロベース思考を鍛え、セレンディピティ体験できること請け合い。
●ご予約はこちら
ページのトップへ