図書館員のおすすめ詳細(一般)

【松江図書館】テーマ:読書の動物園

パンとスープとネコ日和
群 ようこ/著
角川春樹事務所
2012年発行  ISBN 978-4-7584-1194-3
商店街で食堂を経営していた母が突然亡くなった。アキコは出版社を辞め、母の食堂を材料や調理にこだわった、パンとスープを提供する店に改装しオープンさせた。
そんな時にやってきたキジトラの「たろ」は招き猫となるか?
アキコの「たろ」への愛情がいたいほど伝わってきます。
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野生動物カメラマン
岩合 光昭/著
集英社
2015年発行  ISBN 978-4-08-720812-2
サバンナや海中など人の踏み入らないところにいる野生動物たち。
映画のシーンのような写真がこの本にはいくつも載っています。
例えばタテゴトアザラシの赤ちゃんが入る「氷のゆりかご」。
写真と一緒にアザラシの意外な子育てを知ることが出来ます。動物の豆知識も増えてお得です。
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神様に一番近い動物
水野 敬也/著
文響社
2016年発行  ISBN 978-4-905073-33-8
昔話の『三匹の子ぶた』の子孫の話、背水の陣に立たされた地球代表の『動物五輪』などの7つの話が入った短編集。
時にはブラックユーモアで笑い、時にはジーンと感動します。そしてタイトルの秀逸さにハッとさせられるでしょう。
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星守る犬
村上 たかし/著
双葉社
2009年発行  ISBN 978-4-575-30143-4
拾われた時に、ずっと一緒に居られることを願っていた犬のハッピーは、娘のみくちゃんと遊び、
お母さんにごはんをもらい、お父さんといつも散歩をする、家族の一員となっていました。
そんな家族も年月が経つといろいろと変化をしていきます。
犬の目線で描かれたお話は、ちょっと笑えて泣けます。
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猫が見ていた
湊 かなえ 他/著
文藝春秋
2017年発行  ISBN 978-4-16-790890-4
作家の家の庭に住みついた野良猫、孤独な女の下に迷い込んできた同じマンションの猫、猫にまつわる絵本の秘密など物語の中に様々な形で猫が登場する猫づくしの短編集。
人気作家たちがそれぞれの世界観で描く猫好きのための一冊です。
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