図書館員のおすすめ詳細(一般)

【松江図書館】テーマ:読書の動物園

おつかれっ!毎日パンダ
高氏 貴博
飛鳥新社
2013年発行  ISBN 978-4-86410-250-6
上野動物園に出かけた著者が、パンダと出会い夢中になり、通い詰めて取材した本です。 香香(シャンシャン)のお父さんとお母さんパンダのちょっと若い時の様子ですが、いくつになっても人間のような動きや、愛らしいしぐさは、ページをめくるだけで癒されます。
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カメラをつれてまきばへ行こう!
平林 美紀
技術評論社
2012年発行  ISBN 978-4-7741-5074-1
青い空、土と草の匂い、そして動物たち。牧場はのどかそのもの。
でも、のんびりしているからこそシャッターチャンスは逃したくないもの。
まずは動物たちのしぐさや習性を知って、カメラを構えてその瞬間を待ちましょう。
撮り方のアドバイスもあるので、きっとあなただけのベストショットに出会えるはずです。
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ネコもよう図鑑 色や柄がちがうのはニャンで?
浅羽 宏
化学同人
2019年発行  ISBN 978-4-7598-2015-7
この本は、猫の毛色と模様が決まる仕組みについて遺伝子の組み合わせを元に解説された本です。
うわ~この本難しい!という事はありません。色々な柄の猫の写真が載っているので、写真集としても楽しめます。
そして三毛猫は何でメスばかりなの?という疑問も解消できるかもしれません。
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神社のどうぶつ図鑑
茂木 貞純
二見書房
2018年発行  ISBN 978-4-576-18171-4
動物に会えるのは、動物園だけじゃない!
神社でも実はたくさんの動物たちが活躍しています。
陸、水辺、空、果ては霊的なものまでいろんな生き物を解説し、ご利益、会える神社、ちょっと言いたくなるような豆知識なども紹介してくれるこの図鑑。
いつもの通り道、ちょっと寄り道して神社の動物たちに会いたくなる一冊です。
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名馬を読む
江面 弘也
三賢社
2017年発行  ISBN 978-4-908655-07-4
今も毎週どこかで必ず勝負している競争馬。
たった2cmの差で決まった手に汗握るレース。
まるでドラマのような馬生は時には社会現象にまでなります。
それぞれの時代を代表する名馬の軌跡と、彼らを支えた人々の物語を書いた一冊です。
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