図書館員のおすすめ詳細(一般)

【松江図書館】テーマ:読書の動物園

かもめのジョナサン 完成版
リチャード・バック/著  五木 寛之/創訳  ラッセル・マンソン/写真
新潮社
2014年発行  ISBN 978-4-10-505805-0
コメント:空と海の間で、自分の限界を超える飛行の挑戦を夢中で続けるかもめのジョナサン。
日々を漫然と暮らしている仲間から孤立しても、彼は生きる目的や自由になることを求めていた。
果てしない空で、ジョナサンが見つけたものとは…?
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歌川国芳 いきものとばけもの
歌川 国芳/著
東京書籍
2018年発行  ISBN 978-4-487-81183-0
浮世絵で猫といえば歌川国芳。ですが、国芳は猫だけではなく、色々な動物を描いています。
タヌキやキツネなど陸の生きもの、金魚やクジラなど水の生きもの、はたまた想像上の化け物まで。
この本にはそんな国芳の動物絵がたくさん詰まっています。美術館の気分と動物園の気分、どちらも楽しめるお得な1冊です。
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鳥はなぜ鳴く?ホーホケキョの科学
松田 道生/著
理論社
2019年発行  ISBN 978-4-652-20308-8
小さな鳥同士はケンカになったらどうするの?鳥の鳴き声の効果、特にウグイスを中心にこの本では扱ってます。
もしホーホケキョを人間の言葉に翻訳したらどんなことを言っているのか、日本ではスズメ以上にいる鳥は何か。
可愛らしい鳥のイラストと共に面白い知識はいかがですか。
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三毛猫ホームズの推理
赤川 次郎
光文社
2006年発行  ISBN 978-4-334-92488-1
この作品を読んだのはかれこれ二十年以上も前ですが、その当時は内容に衝撃を受けたことを覚えています。
この後続けざまにシリーズを読んだ記憶がよみがえります。なによりもこの短い文章で、細かい説明もなくストーリーが伝わってくることに驚きました。この感覚を皆さんも味わってみてください。
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なぜ「烏」という漢字は「鳥」より一本足りないの?
蓮実 香佑
主婦の友社
2011年発行  ISBN 978-4-07-279-350
「獺」「蝸牛」「鳶」「鰒」。どれも生き物の名前なのですがあなたはいくつ読むことができましたか?
生き物の漢字には姿や生態から充てられているものが多いですが、中にはあっと驚く意外な由来も。
タイトルの問いの答えが知りたい方はぜひ本書をご覧ください。
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