図書館員のおすすめ詳細(一般)

【東葛西図書館】テーマ:Let's Start! - レッツ スタート -

親子でかんたんスクラッチプログラミングの図鑑
松下 孝太郎/著ほか
技術評論社
2018年発行  ISBN 978-4-7741-9387-8
プログラミング必修化に伴い注目を浴びている言語、「スクラッチ」について分かりやすく紹介している本です。
この言語はブロックを並べるだけで簡単にプログラミングが行えるため、親子でじっくり基礎を学ぶことはもちろん、プログラミング初心者や、一度挫折してしまった方にもオススメです。
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野鳥撮影基本&応用ハンドブック 魅力を引き出す はじめての人でも必ず撮れる!
戸塚 学/著ほか
技術評論社
2017年発行  ISBN 9784774193571
趣味が写真という人にとっても、野鳥の撮影はなかなかハードルが高いジャンルだ。
機材選びやカメラの設定、それぞれの鳥の特徴など、知らなければいけないことがいっぱいある。
本書は撮影に携帯できる手軽な大きさと、見開きごとに学べる構成がとても便利。
また人気の鳥を撮るためのテクニック紹介もうれしい。
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タカラヅカの解剖図鑑 深く楽しく面白く!夢の世界を徹底探求
中本 千晶/文  牧 彩子/イラスト
エクスナレッジ
2019年発行  ISBN 978-4-7678-2683-7
宝塚歌劇団は、創設100年を超え、世界でも珍しい女性だけの劇団です。
名前は知っているけど、どんな演目をやっているの?
男役・娘役ってなに? 本書は、宝塚歌劇団の創設からの歴史、劇の演目から観劇のマナーまで、豊富なイラストつきで解説しています。タカラヅカに興味があるすべての人におすすめです。
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走ることについて語るときに僕の語ること
村上春樹/著
文藝春秋
2007年発行  ISBN 978-4-16-369580-8
ただ走っている。時計をつけて、ランニングシューズを履き、路上に出る。走る。
その生活を繰り返している……。
作家、村上春樹。五十代後半を迎えた彼にとって、走る生活が意味するものとは?
長年にわたり小説を書き続ける中、国内外、各地を走りフルマラソンにも挑戦してきた著者が、走ることについて語ります。
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ムズかしい“技術”をはぶいた包丁研ぎのススメ 切れればイイのだ!
豊住 久/著
CCCメディアハウス
2020年発行  ISBN 978-4-484-20201-3
おうちの包丁、切れますか? 切れない包丁はケガをしたり、料理の味を落したりします。
この本は研ぎ方だけでなく、砥石の選び方、研ぐ時の姿勢など痒い所まで手が届きます。
本も開きやすい形になっていて、嬉しいところのひとつです。
自分で研いだ包丁が切れる様になった時は、感動もの。さあ、研ぎの世界にレッツ・トライ!!
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