図書館員のおすすめ詳細(こども)

【中央図書館】テーマ:大人にも子どもにも!おすすめ本

絵くんとことばくん
天野 祐吉/作  大槻 あかね/絵
福音館書店
2006年発行  ISBN 978-4-8340-2136-3
小学4年生の優太くんは、おこづかいアップをお母さんにうったえるために、ポスターを作ってキッチンに貼る作戦を立てます。優太くんの頭の中では、「絵」くんと「ことば」くんが話し合い、きょう力しながら、いろいろなポスターの案を考えだしていきます。
さて、最後にどんなポスターができあがったのでしょう?
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おっきょちゃんとかっぱ
長谷川 摂子/文  降矢 奈々/絵
福音館書店
1997年発行  ISBN 978-4-8340-1464-8
おっきょちゃんは、ある日、カッパの子ガータロにさそわれて、川のなかのおまつりにいきました。
まつりのもちをもらってたべたおっきょちゃんは、おかあさんやおとうさん、水のそとのことをぜんぶわすれてしまいました。
ガータロのうちの子になったおっきょちゃんは、どうなるのでしょうか。
たのしくて、ふしぎなおはなしです。
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ゼロくんのかち
ャンニ・ロダーリ/文  エレナ・デル・ヴェント/絵  関口 英子/訳
岩波書店
2013年発行  ISBN 978-4-00-115402-3
ちっぽけなすうじのゼロくんは、くらべっこをするといつも負けてばかり。
ほかのすうじたちは、じぶんまで弱く見られたくないので、だれもいっしょに遊んでくれません。ところがある日、落ちこんでいるいちくんをさそって ドライブに出かけたら、なんと道ばたでさんちゃんや、ななちゃんがおじぎをしたのです。いったいどうしてなのでしょう?ものの見方をかえると新しいはっけんがあることをおしえてくれます。
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クグノタカラバコ
いとう ひろし/作
偕成社
2009年発行  ISBN 978-4-03-528380-5
だれが言いだしたのか、クグのはくぶつかんは「クグノタカラバコ」とよばれています。
そこへ行くには、まいごになることがひつようなんですって!ふしぎですね。
クグのたからものは、小さな子どもがあつめる、ありふれたガラクタでした。
でも、クグがたからものを見つけたときの話をはじめると、大人たちもみんなききたがりました。
いったい、どんなぼうけんだったのでしょうか?
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星と星座をみつけよう
森 雅之/著
誠文堂新光社
2014年発行  ISBN 978-4-416-11379-0
夜空を見上げるとキラキラとかがやく星。
すんでいる場所や天気によって見えないこともあるけれど、空にはいつも星があります。
はじめは形がわからなくても、星のあかるさやいろ、方角やきせつ、星のならび方など一つずつおぼえていくと、せいざがだんだんと見えてきます。
あたたかな絵とやさしいことばがわかりやすいです。
あなたのいえから見えるせいざは、なんですか?
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