図書館員のおすすめ詳細(こども)

【中央図書館】テーマ:ほっこり?びっくり!おすすめ本

なないろ山のひみつ
征矢 かおる 作   林 明子 絵
福音館書店
2002年発行  ISBN 978-4-83401-8905
なないろ山のふもとにすむ女の子、さちは、なないろ山がだいすき。
ある日、なないろ山からあかいひかりがでました。なにかおきたのでしょうか。
「山のじいさんきつねにあいにいかなければ、なないろ山がたいへんなことになる」と、おばあちゃんはいうのです。 さちは、おばあちゃんのかわりに、ひとりでなないろ山のじいさんきつねにあいにいきます。
ぶじに、じいさんきつねにあえるのでしょうか。そしてなないろ山はどうなるのでしょうか。
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そこつ長屋
文・絵 野村 たかあき  監修 柳家 小三治
教育画劇
2019年発行  ISBN 978-4-7746-2141-8
時は江戸。わすれっぽいとかあわてんぼうを「そこつ者」と言いました。
そんなそこつ者の八五郎が、道にたおれて死んでいる人を、長屋のとなりに住む熊五郎(くまごろう)とまちがえたからさあ大変!
まちがえられた熊五郎までそこつ者だったことで、話はどんどんおかしなことになっていきます。
落語の入門にもなるこの絵本。
「なんでそうなるの?」って、おかしなおかしなお話を、どうぞご家族で楽しんで下さい。
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ま、いっか!
作 サトシン  絵 ドーリー
えほんの杜
2015年発行  ISBN 978-49041-8834-7
めざましどけいの時間をまちがえてセットをしてしまい、ねぼうをしたテキトーさん。
とうぜんかいしゃは、ちこくです。……でも、テキトーさんはすこしかんがえて、「ま、いっか」。
ちこくをしても、かいしゃにはいかなくてはいけません。
じゅんびをはじめても、次から次へとしっぱいばかりしてしまいます。
テキトーさんの、かいしゃにつくまでの、ハプニングにくりかえされることばを、「今日は力をぬいた日にしよう」って思ったときや、「ちょっとつらいなぁ」、「しんどいなぁ」というときに、言ってみましょう。ちょっと、クセになるかもしれませんよ。
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秘密のスイーツ
はやし まりこ 作  いくえみ 綾  絵
ポプラ社
2010年発行  ISBN 978-4-591-12204-4
みんなが大好きなスイーツ。いろいろなお菓子のことを考えて、わくわくする楽しい気持ちはみんなが生まれるずっと昔の子どもたちも変わらない。
ある日、神社でふしぎな場所を見つけた理沙。そこは、現代と戦時中の時代をつなぐタイムトンネルだった。時をこえて届けられたスイーツは、トンネルの向こう側の少女への友情だった。
「お菓子をおくるタイムトンネルがあればいいな」そんな想いから生まれた一冊です。
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はちうえはぼくにまかせて
ジーン・ジオン 作  マーガレット・ブロイ・グレアム 絵  森 比左志 訳
ペンギン社
1984年発行  ISBN 978-4-89274-0169
なつ休みに、なんでも好きなことをしてもいい、といわれたトミー。
きんじょの人がりょこうに行っているあいだ、はちうえをあずかることにしました。
いえの中は、はちうえだらけになり、まるでジャングルにいるようです。
そんなようすに、おとうさんはちょっぴりふきげん。
さてさて、トミーは、はちうえのせわを、じょうずにすることができるでしょうか。
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