図書館員のおすすめ詳細(こども)

【中央図書館】テーマ:親子で読んでほしい本

サカサかぞくの だんながなんだ
宮西 達也 作
ほるぷ出版
2009年発行  ISBN 978-4-593-56067-7
マンモスがでてくるくらい昔のおはなし。
上からよんでも下からよんでも、おなじかいぶんでできている、「さああさ」からはじまるものがたりがはじまります。
あさから「けさのさけ」をのんでいる「パパ」。
「ママ」はおこって、「だんながなんだ」と家を「るすにする」。
さあたいへん! いえでしたママをさがしに、だいかぞくは出かけます。
ママは見つかるでしょうか?
たくさんのかいぶんでできている楽しいえほんです。かぞくみんなで楽しめます。
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くもとそらのえほん
五十嵐 美和子 作・絵  監修 武田 康夫
PHP研究所
2019年発行  ISBN 978-4-569-78849-4
みなさんは、いちにちのうちで、そらをみあげることはありますか?
てんきは、いつもおなじではなく、うつりかわっていきます。
くもをよくみてみると、それぞれにかたちがちがっていて、なまえがつけられています。
いろいろなしゅるいのくもがあるので、まいにち、そらをかんさつするのがたのしくなるえほんです。
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キャベツくん
長 新太 文・絵
文研出版
2002年発行  ISBN 978-4-580-81143-0
おなかがすいて、フラフラのブタヤマさん。
みちでキャベツくんにであい、たべようとします。
すると、「ぼくをたべるとキャベツになるよ」と、キャベツくんがいいました。
ブタヤマさんがそらをみると、はながキャベツになった、ブタヤマさんがうかんでいます。
なんと、キャベツくんをたべると、からだのどこかがキャベツになってしまうというのです。
ヘビやタヌキがたべたら? ブタヤマさんとキャベツくんのやりとりが、とてもゆかいなお話です。
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かたあしだちょうのエルフ
おのき がく 文・絵
ポプラ社
1970年発行  ISBN 978-4-591-00536-1
エルフは大草原にすむ、とてもりっぱで大きな、おすのだちょうです。
ある日、エルフはおそってきたライオンから、草原のなかまたちをまもったのですが、たいせつなあしを一本くいちぎられてしまいます。
かたあしになってしまったエルフはあるくことも、えさをたべることも、じゆうにできなくなってしまいました。
そんな中こんどは、くろひょうが草原をおそってきました。
エルフはよわりきったからだで、くろひょうにたちむかいます。
エルフのやさしさとゆうきに、心があつくなるおはなしです。
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ペロのおしごと
樋勝 朋巳 作
小学館
2018年発行  ISBN 978-4-09-726784-3
いぬのペロは、まいにちおせわをしてくれるおかあさんがだいすきです。
いつも、さんぽのとちゅうで、おかあさんがたちどまってながめているアクセサリーショップのネックレスをプレゼントするため、ペロはおしごとをさがしはじめます。
よんほんあしであるいていたペロが、おしごとをさがすけっしんをするばめんは、なんかいよんでもおもしろく、いろいろなおしごとにちょうせんするすがたは、おうえんしたくなります。
ペロはぶじ、おかあさんにネックレスをかってあげることができるのでしょうか?
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