図書館員のおすすめ詳細(こども)

【中央図書館】

しろいうさぎとくろいうさぎ
ガ―ス・ウィリアムズ 文 絵  まつおか きょうこ 訳
福音館書店
1965年発行  ISBN 978-4-8340-0042-9
白いうさぎと黒いうさぎ、二匹の小さなうさぎが広い森の中に住んでいました。
二匹は毎日楽しくすごしますが、ある時、黒いうさぎがすわりこんで、悲しそうな顔をします。
「どうしたの?」「うん、ぼくちょっとかんがえてたんだ」
さあ、どんな事を考えていたのでしょう。だれかが好き!という気持ちを教えてくれます。子どもだけではなく、大人にも読んでほしい本です。
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「ぺんぎんたいそう」(0.1.2えほん)
齋藤 槙 さく
福音館書店
2016年発行  ISBN 978-4-8340-8253-1
ぺんぎんたいそう、はじまるよ!
いきをすってー、はいてー。おなかとあたまを、ぴったんこ!
一緒に体を動かしながら読んでみてほしい本です。
絵本を読んだら、ぜひご家族で「ぺんぎんたいそう」にチャレンジしてみてくださいね。
さあ、ペンギンのように、できるかな? あたらしい「だっこDEぶっく」にも、はいりました。
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さくら (かがくのとも絵本)
長谷川 摂子 文  矢間 芳子 絵・構成
福音館書店
2010年発行  ISBN 978-4-8340-2495-1
「わたしはさくら、ソメイヨシノ」
このお話の主人公は皆さんもよく知っているさくらの木、ソメイヨシノです。
たくさんの花をさかせる春だけでなく、夏、秋、冬。そしてまた春…とめぐる1年をソメイヨシノの目線でしょうかいしています。
まるで本物かと思うような絵はとても「みごと、みごと!」です。
今年は、なかなかお花見ができなかった人も多いことでしょう。
この本を読んで、少しでもお花見をした気分になってほしいなと思っています。
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うたのすきなねこ ララとルル
松田 奈那子 作 構成
風濤社
2014年発行  ISBN 978-4-89219-397-2
二匹のかわいいねこの名まえは、ララとルル。うたがとってもだいすきです。
ふたりは、「おはよう」から「おやすみ」まで、いつもいろいろなうたといっしょ。
「ことりのうた」「ぶんぶんぶん」や「ゆりかごのうた」など、だれもが一度は歌ったことがある歌がたくさん出てきます。
読み聞かせをしながら、ララとルルと一緒に歌ってみてくださいね。
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