図書館員のおすすめ詳細(こども)

どの本よもうかな【低学年向け】

うずらかあさんとたまご うずらかあさんとたまご
島野 雫/さく・え
教育画劇
うずらかあさんは、産んだばかりの小さなたまごをなくしてしまいました。必死にさがしていると、ヘビさん、カラスさん、オオカミさんが「いっしょにさがしてあげましょう」と言ってくれました。でも、大事なたまごを食べられてしまうかもしれないと思ったうずらかあさんは、何をなくしたのか、はっきり答えることができません。どうぶつたちの絵がとてもおしゃれで、優しい気持ちになれるおはなしです。
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読み聞かせ所要時間:7分
おおきなのはら おおきなのはら
ジョン・ラングスタッフ/文  フョードル・ロジャンコフスキー/絵
さくま ゆみこ/訳
光村教育図書
のはらのすなちにいるかめの親子。「あなを ほってごらん」と促すかめのおかあさんに、「あなを ほるから みててね」と返すこがめ。ほかにもきつねやこまどり、たくさんの動物が登場します。親が子を見守る姿がやさしいタッチで描かれています。読むと野原に出かけたくなります。
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読み聞かせ所要時間:6分
はるかぜのホネホネさん はるかぜのホネホネさん
にしむら あつこ/さく・え
福音館書店
ホネホネさんは郵便屋さんです。自転車をギコギコキーッとならして、今日も動物たちのところへ手紙を届けに行きます。
モノクロの中に淡い桜色で描かれた花が、春を感じさせる絵本です。
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読み聞かせ所要時間4分
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