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植物に関する資料の紹介

2017/04更新(中央図書館所蔵資料)

植物全般

『世界大百科事典』 全34巻 平凡社
2007
【R031セ】
約7万項目を五十音順に配列し、かなり専門的な解説がある。第31巻は五十音索引、第34巻は百科便覧。
『植物レファレンス事典』 日外アソシエーツ
2004,2009
【R470.3シ,2】
 〈1362,905p〉
どの植物が何の図鑑や百科事典にのっているかがわかる本。1巻は60種115冊の図鑑、百科事典に載っている植物27,220種を収録。2巻は2003年から2008年の補遣。13467種の植物を収録。

種子で増える植物(陸上)

野草 樹木 観葉植物
『日本の野生植物 草本』 全3巻 平凡社
1999
【R470.3ニ1~3】
〈総1586p〉
写真
日本の野生植物の中の種子植物のうちの草や花 約2,800種の図鑑。
Ⅰ単子葉植物  Ⅱ離弁花植物  Ⅲ合弁花食物
『APG原色牧野植物大図鑑』全2巻 北隆館
2012,2013
【R470.3マ1・2】
〈総1556p〉
図版(カラー)
1990年代から発展したDNA解析により被子植物の分岐を調べたAPG(Angisperm Phylogeny Group)分類を採用した図鑑。
『日本の野生植物 木本』全2巻 平凡社
1999
【R470.3二1・2】
〈総1218p〉
写真
木、樹木の図鑑 開花期や結実期、樹皮や樹形など一種類の植物について2~3点の写真で紹介している。
Ⅰ裸子植物と被子植物のうち双子葉植物の一部 Ⅱ被子植物のうち双子葉植物の一部と単子葉植物
『樹木の葉』 山と渓谷
2014
【R653ハ】
〈759p〉
写真
花、実のない季節でも見分けられるよう、葉による見分け方を中心に解説。樹皮の特徴も記載。
『タケ・ササ総図典』 創森社
2014
【R479.3ウ】
〈269p〉
写真
野山でタケ、ササを見たときに種類を確かめやすいよう細部の写真に解説をつけてある。用途も記載あり。
『観葉植物と熱帯花木図鑑』 誠文堂新光社
2009
【R627.8カ】
〈295p〉
写真
市場や園芸業界で取り扱っている植物を中心に収録。学名、原産地、特長などを写真とともに掲載。
『新・薔薇大図鑑2200』 山と渓谷社
2015
【R627.7シ】
〈519p〉
写真
非常に多くの園芸品種が作られているバラの中から約2,200種を選んで美しい写真と解説で紹介。

胞子で増える植物

コケ シダ キノコ
『日本の野生植物 コケ』 平凡社
2001
【R475ニ】
〈547p〉
写真
拡大写真を多く使い、新たに付けられた和名も掲載されている。
『日本の野生植物 シダ』 平凡社
1999
【R476ニ】
〈507p〉
写真
日本に自生するすべてのシダ植物の図鑑。胞子嚢群や鱗片などの拡大写真もあり。
『世界きのこ大図鑑』 東洋書林
2012
【R474.8ロ】
〈655p〉
写真
600種のきのこについて科、分布・発生地、生え方、胞子の色、食毒、高さ、笠の径などを掲載。

水中、水辺で見られる植物

水生植物
『日本の水草』 文一総合出版
2014
【R471.7カ】
〈326p〉
写真
水辺の自然環境に重要な役割を果たす水草と湿地性の植物を収録。
『日本の海藻』 平凡社
2004
【R474タ】
〈245p〉
写真
それぞれに水中写真と標本写真がある。比較することで形態がわかりやすい。

農作物

『稲作大百科』 全5巻 農山漁村文化協会
2004
【R616.2イ1~5】
〈総3228p〉
イネの形態や品種、土壌管理といった基本的な栽培方法から、最新の有機栽培技術や気象災害からの回避方法まで幅広く掲載。
『原色野菜の病害虫診断事典』 農山漁村文化協会
2015
【R626.1ケ】
〈ページ付けなし〉
トマトやキュウリといった主要野菜からミョウガなどの小物野菜まで51品目の野菜の345の病害について解説している。また、182の害虫についても掲載。それぞれの病変のカラー写真あり。
『果実の事典』 朝倉書店
2008
【R625カ】
〈11,622p〉
果実の起源から栽培沿革、品種、加工・利用、栄養成分・機能成分、生産・消費について網羅的に記述している。
『雑草診断・防除事典』 農山漁村文化協会
2014
【R615.8ケ】
〈ページ付けなし〉
水田雑草と畑地雑草にわけて189種を収録し、形態・生態・防除法を解説している。判定のポイントの項目では、似た雑草との違いが解説されているのでわかりやすい。

その他の植物

帰化植物
『日本帰化植物写真図鑑』 2巻 全国農村教育協会
2011
【R471.7ニ1,2】
〈553,595p〉
写真
1巻では外国から日本に持ち込まれ野生化した植物約600種をとりあげてカラー写真で紹介。
2巻では1巻刊行後に発見された、1巻に掲載できなかった植物約500種を紹介している。
固有植物
『日本の固有植物』 東海大学出版会
2011
【R470.3ニ】
〈21,503p〉
写真
2,709種類の日本の固有植物の和名・学名と特徴が解説されているページと植物の分布図のページの2部構成。分布図が並んでいるので生息域が比較しやすい。
食虫植物
食虫植物図鑑 家の光協会
2006
【R471.7コ】
〈247p〉
写真
世界中の食虫植物191種を紹介。
有用植物
『世界の食用植物文化図鑑』 柊風社
2010
【R471.9セ】
〈360p〉
図版
世界各地の「食べられる植物」約500種類の起源、歴史、栽培法、料理法などを紹介。
人類と食の歴史がわかる一冊。
『生薬大事典』 ガイアブックス
2015
【R499.8キ】
〈23,804p〉
『日本薬局方』に取り上げられたことのある305種の生薬を紹介。生薬は漢方薬だけではなく、洋薬、和薬も収録。写真や図版は少ない。
絶滅危惧植物
『レッドデータプランツ』 山と渓谷社
2015
【R470.3レ】
〈782p〉
写真
「絶滅危惧」「野生絶滅」「準絶滅危惧」「情報不足」にあげられるものうち1,152種を取り上げて解説。

江戸川区で見られる植物

『江戸川区の樹木と野草ハンドブック』 江戸川区環境促進事業団
2009
【RK1-47】
〈44p〉
写真
江戸川区内の緑地に生息する樹木と野草の特徴と生息する環境について写真とともに紹介。
『江戸川区の自然』 3冊 江戸川区教育委員会
1987
【RK1-46-1~3】
〈総209p〉
1982年から3年間にわたって行われた植物調査の成果をもとにまとめた植物記。
1.野の花 春・夏  2.野の花 秋・冬 3.樹のはなし
『小松菜の里 東京の野菜風土記』 彩流社
2009
【RK1-38】
〈174p〉
江戸川区の特産品である小松菜の歴史や特性などがわかる。
『ムジナモを育ててみました』 えどがわエコセンター
2012
【RK1-47-11】
〈29p〉
えどがわエコセンターの江戸川区にゆかりの深いムジナモの栽培方法を確立し個体数を増やすための取組に参加した人たちの栽培体験報告集。
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