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日本古典文学資料に関する資料のご案内

2018/11更新(中央図書館所蔵資料)

凡例:『書名』、出版社、出版年、[請求記号]、内容紹介

目録

『国書総目録』  全9巻 岩波書店
1989-1991
[R025コ]
日本の古典を探すときの代表的な資料。上代から慶応3年までの日本人の著編撰訳にかかる和書・漢書・洋書を50万点以上収録した総合目録。書名を項目として五十音順に並べ、別称、分類、著編者、成立、写本・版本の所蔵先、活字翻刻本等の情報を掲載。
第8巻は叢書目録・補遺、第9巻は著者名別索引。
『古典籍総合目録
国書総目録続編』  全3巻
岩波書店
1990
[R025コ]
『国書総目録』の形態を継承した続編。国文学資料館が作成している古典籍総合目録データベースに昭和63年までに収録された43,000項目を掲載。
第3巻に書名・著者名索引あり。
『古典文学全集・
翻刻書・研究書総目録』
日外アソシエーツ
1996
[R910.3コ]
明治元年から平成7年までに国内で刊行された日本古典文学に関する全集の内容細目、翻刻本・影印本・復刻本・研究書・注釈書等を収録した図書目録。巻末に著者名索引・事項名索引あり。
『日本古典文学案内
現代語訳・注釈書』
日外アソシエーツ
2009
[R910.3ニ]
明治元年から平成20年までに日本国内で刊行された日本古典文学作品の現代語訳や注釈を付した図書延7,941冊を収録した図書目録。作品名・作家別にまとめられている。
巻末に事項名・著者名索引あり。
『日本古典文学全集・
内容綜覧』
日外アソシエーツ
2005
[R910.3ニ]
昭和20年から平成16年までに刊行が完結した全集104種1,904冊を収録。内容綜覧では各全集の各巻の目次細目を一覧できる。巻末に作家別索引あり。
『日本古典文学全集・
作品名綜覧』
日外アソシエーツ
2005
[R910.3ニ]
作品名綜覧では作品名から収録先全集を調べることができ、巻末では作家名やテーマごとに解説類を検索可。

古典文学全般

『日本古典文学大辞典』 全6巻 岩波書店
1983-1986
[R910.2ニ]
日本古典文学の研究・理解を目的に最新の研究成果を編集・編纂した辞典。事項・人物・作品・編著者等13,000項目を収録。作品・編著の項目では複製本・翻刻本が紹介されている。
第6巻の巻末に五十音順索引・難訓読一覧・仮名字体総覧あり。
『日本古典文学研究史大事典』 勉誠社
1997
[R910.3二]
上代から近世に及ぶ古典文学を対象に作品・作家・事項などについて、その研究史を広く集大成した辞典。各項目は研究における密度・重要度によってランク付けされ、時代別・ジャンル別に排列されている。
概要・研究史・展望・問題点・影印・翻刻・注釈・参考文献から構成されている。
『上代文学研究事典』 おうふう
1996
[R910.23シ]
上代文学に関する事項・神名・人名・書名の413項目について研究史の概略や現状・展望を記載した辞典。事項・神名・人名項目では異名や別称、伝承や略伝も紹介されており、書名項目では成立年・内容等の他影印・翻刻本も調べることができる。
『近世文学研究事典』 おうふう
2006
[R910.25キ]
近世文学に関する事項・書名・人名304項目について解説した事典。巻末に書名・人名・事項索引あり。

読み方

『国書読み方辞典』 おうふう
1996
[R025ウ]
日本古典文学関係の書名・人名の読み方辞典。頭文字以下の総字画数順に並べられている。巻頭に総画索引、巻末に音訓索引あり。
『日本史人名よみかた辞典』 日外アソシエーツ
1999
[R281ニ]
古代から幕末までの日本人名の読み方辞典。神名・架空・伝承名、一部の外国人名を含む68,000件を収録。
人名の頭文字を親字見出しとし、総画数順に並べられている。巻頭には親字見出しの目次にあたる親字一覧と親字音訓ガイドあり。
『古典文学作品名
よみかた辞典』
日外アソシエーツ
2004
[R910.3コ]
日本の古典文学作品13,393点の読み仮名・分野・成立時代・字訓を調べることができる辞典。作品名の先頭一文字を親字とし、親字の画数順に並べられている。親字音訓ガイド・五十音順作品名一覧も収録されており、親字の音訓読み・作品名からも調べることができる。

人物

『国書人名辞典』 全5巻 岩波書店
1993-1999
[R281コ]
上代から慶応4年までに言語による文化活動に携わった日本人約3万人を収録。人名を項目名とし、『国書総目録』を基準に選定。生没年・家系・経歴・著作等を調べることができる。第5巻に索引あり。
『古典文学作中人物事典』 東京堂出版
2003
[R910.3コ]
日本の古典文学の主要作品について、主人公・登場人物250人を収録。人物の特色・モデル・重要性などを解説。作品の成立年代やジャンル・作品・身分階級・父母についても調べることができる。

作品別

『日記解題辞典』 東京堂出版
2005
[R210.3ハ]
平安時代より江戸末期に書かれた日記のうち活字翻刻本・影印本が存在する日記を五十音順に収録。著者の生没年・職種・伝記事項・日記の記された期間・内容・自筆原本や写本の所蔵先を調べることができる。
巻末に叢書・全集収録日記一覧、日記記主索引あり。
『源氏物語事典』 大和書房
2002
[R913.3ム]
源氏物語を読み解くのに欠かせない人物やキーワード7分野369項目について解説。作中人物関係図や物語年表等の資料が充実している。巻頭に見出し語索引、巻末に作中人物索引・キーワード索引あり。
『枕草子大事典』 勉誠出版
2001
[R914.3セ]
枕草子の成立と時代、作家と作品、研究史、研究展望の4章から構成。枕草子研究のために編集された事典。
作品では章ごとに内容概説や解説が行われている。巻末には研究文献目録や枕草子総合年表等あり。
『平家物語大事典』 東京書籍
2010
[R913.4ヘ]
平家物語の成立と内容、研究史、総論について総合的にとらえられている辞典。物語編・周縁編・研究編の三部構成になっている。巻末に年表・系図・索引あり。
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