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日本の詩歌に関する資料のご案内

2018/11更新(中央図書館所蔵資料)

凡例:『書名』、出版社、出版年、[請求記号]、内容紹介

詩歌全般

『日本秀歌秀句の辞典』 小学館
1995
[R911ニ]
日本の古代から現代に至る和歌・俳句・近代詩を幅広く網羅した詩歌鑑賞辞典。巻末に五十音索引・季語索引・地名索引・作者別索引・語彙索引あり
『日本の詩歌全情報』
1996-2000,
2001-2005
日外アソシエーツ
2001,2006
[R911ニ]
日本国内で明治以降に刊行された作家の詩集・歌集・句集を個人作品集と選集・合集に分けて著者の五十音順に収録した総目録。

和歌

『新編 国歌大観』 全10巻 角川書店
1983-1992
[R911.1シ]
各巻、歌集と索引の2冊からなる資料。勅撰集から私撰集・私家集・定数歌・歌合編・歌学書・物語・日記まで1,162集、約45万首を収録。
各巻の索引は全句索引になっている。
『典拠検索 新名歌辞典』 明治書院
2007
[R911.1ナ]
明治以前の和歌約8,000首を五十音順に収録。近年の古典和歌研究の成果を反映させた、名歌・秀句の出所を検索するための辞典。各句の出典・引用書を一望することができる和歌の文化史的辞典。
『和歌の歌枕・地名大辞典』 おうふう
2008
[R911.1ヨ]
歌枕の地名・山・川などの事象が組み合わされてできた名所、計6,700ヶ所の歌の出典やその正否を検証した辞典。万葉集・勅撰集の歌枕・地名を網羅し、その地理や用法も記されている。巻末に各種索引・古代の国・郡地図と現在地図あり。
『万葉集事典』 平凡社
1980
[R911.12マ]
万葉集に関する総合的な事典。巻末に典籍篇書名索引あり。
『現代短歌大事典』 三省堂
2000
[R911.16ケ]
短歌固有の「歌語」1,329語と近代短歌における重要事項530項の秀歌を鑑賞しながら解説。巻末に付録編として近・現代短歌史年表のほか、引用歌索引・事項索引・人名索引あり。

連歌

『連歌辞典』 東京堂出版
2010
[R911.2レ]
連歌に関する作品・用語・人名など約1,200項目を収録した辞典。巻末に重要語句索引・主要参考書一覧あり。

狂歌

『狂歌鑑賞辞典』 角川書店
1984
[R911.19ス]
中世から近世までの狂歌集から1,700余首を収録した辞典。狂歌の鑑賞用の手引書として利用できる。
巻末に出典書略題・引用狂歌作者略伝・歌句索引あり。

俳句

『現代俳句大事典』 三省堂
2005
[R911.3ケ]
現代俳句の人物や事象に関わる諸項目を広範囲に収録した事典。巻末に人名・事項・引用句・作家別引用句索引あり。受賞一覧・年表付。
『新俳句大観』三句索引 明治書院
2006
[R911.3シ]
古典俳句から昭和20年代の近代俳句までの名句・秀句13,000句を検索できる総合的句集。第一句索引・第二句索引・第三句索引の三部構成で、五七五の三句のうちどこからでも引くことができる。
『新日本大歳時記』カラー版 講談社
2008
[R911.3シ1W]
季語を春・夏・秋・冬・新年に分け、約5,000季語のなかから325季語を主要季語として収録した資料。別巻に五十音順季語総索引があり、季語からの検索も可能。
『日本名句集成』 学灯社
1991
[R911.3ニ]
中世連歌から近現代に至る俳諧・俳句史の中から2,400句を精選し収録した辞典。
巻末に収載俳人解説・掲出句出典解題あり。

川柳

『新編川柳大辞典』 東京堂出版
1995
[R911.4シ]
江戸川柳に使われている語句を集めた辞典。江戸言語文学の理解に役立つ資料。巻末に江戸川柳主要文献と例句の検索ができる主要語句索引あり。
『川柳文句取の事典』 川柳雑俳
研究会
2008
[R911.45セ]
江戸時代の川柳に使われていた文句取といわれる技法についてまとめた辞典。文句取の対象となっている漢文・和歌・俚諺・浄瑠璃・歌舞伎の台詞などの典拠を記載。

近現代詩

『現代詩大事典』 三省堂
2008
[R911.5ケ]
明治から平成に至る詩人・事項・雑誌・詩用語など約1,500項目を収録した事典。詩人は約1,000人収録し、約100編の代表詩には鑑賞が加えられている。
『日本名詩集成』 学灯社
1996
[R911.5ニ]
明治から現代に至る日本の近代詩・現代詩の中から、代表的な200人の詩人の名篇700篇を収録した資料。巻末に収載詩人解説・索引・掲出詩篇名索引・掲出詩冒頭句索引あり。

漢詩

『漢詩の事典』 大修館書店
1999
[R921カ]
中国と日本の代表的な漢詩人を紹介した資料。
巻末に文献案内・漢詩年表、作者別詩題索引・総合索引あり。
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