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よんでみましょう

ノンフィクション
自分の力で肉を獲る 自分の力で肉を獲る ―10歳から学ぶ狩猟の世界―
著 千松 信也
旬報社
 狩猟は動物との知恵比べでもある。こん跡を探り、考え抜いた場所にわなを仕掛ける。あまり苦痛を与えないようにしとめ、捨てることなくすべてをいただく。狩猟を通して動物本来の姿を知り、共存することを考える。
はじまりは たき火 はじまりは たき火 ―火と くらしてきた わたしたち―
作 まつむら ゆりこ
絵 小林 マキ
福音館書店
 今ある便利なくらしは、じつは火のおかげ。人間は大むかしから、火によってさまざまなものをつくりだしてきました。しかし、失ったものもたくさんあることに気がつくのでした。
琉球という国があった 琉球という国があった
文 上里 隆史
写真 富山 義則
絵 一ノ関 圭
福音館書店
 140年ほど前まであった琉球王国。その文化や遺産は、今も沖縄県で大切にされています。小さな国だったにもかかわらず栄えた琉球の姿を、写真や絵でとき明かします。
命のうた 命のうた ―ぼくは路上で生きた十歳の戦争孤児―
著 竹内 早希子
絵 石井 勉
童心社
 一九四五年。空襲による焼夷弾に焼かれ、日本に住む大勢の人の命が失われました。十歳の清一郎も、目の前でおかあさんや友達が亡くなり、ひとりぼっちになってしまいます。今から七十六年前にあった本当のお話。
チェンジ! チェンジ! ―パラアスリートを撮り続けて、ぼくの世界は変わった―
著 越智 貴雄
くもん出版
 障害者を「かわいそう」と思うのは人の勝手な先入観や偏見です。パラアスリートたちがかっこよくプレーする姿にイメージの“壁”を壊されたカメラマンは、障害者の活躍を撮ることでみんなのこころの壁を消したいと願います。
わたしたちのカメムシずかん わたしたちのカメムシずかん ―やっかいものが宝ものになった話―
文 鈴木 海花
絵 はた こうしろう
福音館書店
 「やっかいもの」として有名なカメムシ。よく見ると、いろいろな形や色をもつおもしろい生き物なのです!身近なものをしらべる楽しさがわかる、葛巻町の小学校でのお話。
ハクトウワシ ハクトウワシ
写真・文 前川 貴行
新日本出版社
 アメリカのシンボルでもあるハクトウワシ。抱卵、子育て、巣立ちの約三ヵ月間を写真家の前川さんが撮った迫力ある写真でしょうかいします。絶滅危惧種でもあったハクトウワシの命のバトンがつながれます。
りんごだんだん りんごだんだん
写真と文 小川 忠博
あすなろ書房
 まっかでぴかぴかのおいしそうなりんご。そのままにしておいたらどうなるのでしょう。しわしわになってぐんにゃりしたかと思ったらごつごつしてきて……。少しずつ変わっていくりんごを写真で見てみましょう。
地図で見る 日本の地震 地図で見る 日本の地震
文 山川 徹
監修 寒川 旭
偕成社
 日本史上最大の地震による「東日本大震災」から10年がたちました。この本では、日本列島で起きた過去の地震がしょうかいされています。地震の多い日本だからこそ、歴史を学ぶことは防災にもつながる大切なことなのです。
戦場の秘密図書館 戦場の秘密図書館 ―シリアに残された希望―
著 マイク・トムソン
編訳 小国 綾子
文溪堂
 内戦により政府から自由を奪われ、食料もろくに手に入らない街となったダラヤ。空爆され外へ出るのも危険な街で、人々は図書館へ向かう。本を読むことは彼らの希望だった。

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