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ビュンビュンきしゃをぬく |
| 岩波書店 Eハ | |
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アーナ・ボンタン 文 ジャック・コンロイ 文 バージニア・リー・バートン 絵 ふしみ みさを 訳 |
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| 鉄道のしごとをするゴウゴウと、走るのがすきな犬のビュンビュンはどこへいくのもいっしょ。でも駅長さんは、ゴウゴウが犬をつれてしごとにくることを、ゆるしてくれません。ビュンビュンが、かもつれっしゃよりはやいときいて、おこった駅長さんは……。 |
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たぬきがのったら へんしんでんしゃ |
| 徳間書店 Eタ | |
| 田中 友佳子 作・絵 | |
| はじめて、びっくりせんをはしる、まじめなでんしゃのまじめさん。さいしょのおきゃくさまは、たぬきのだんたいさん。せんろをはしっていると、なんと、せんろがぐるぐるまきになっています! すると、「ぽんぽこー ぽん!」たぬきがじゅもんをとなえました。 |
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しゅっぱつ しんこう! |
| 小峰書店 Eカ | |
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三田村 信行 ぶん 柿本 幸造 え |
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ゆたかは、でんしゃがだいすきです。おおきくなったら、でんしゃのうんてんしさんに、なるつもりです。 あるばん、よなかにめがさめたゆたかが、ふしぎなかいだんをおりていくと、でんしゃがとまっていました。 |